
阪神・淡路大震災の時、私は地域の住民の陳情を聞く仕事をしていました。
その時のことで強く印象に残っていることが2つあります。
1つは、「経済的に復興するにはとても長い時間がかかる」ということ。
住民の中には家のローンが終わらないうちに震災で家を失い
「二重ローン」というとても重い負担を強いられることになった人や、
「お客さんや得意先が帰ってこないので経営が苦しい」という店舗の方が たくさんいらっしゃいました。
さらに悪いことに当時の国内景気は低迷していて、復興を遅らせる一番の原因になっていました。
もう1つは、 「人は震災をだんだん忘れていく」ということです。
当時、仮設住宅を訪問した時、お住まいの方から
「いつまで仮設住宅にすんでるねんと白い目で見られるのが辛い」 という話を聞いて、いたたまれない気持ちになりました。
メディアに取り上げられなくなると、世間はだんだんと震災のことを忘れていきます。
でも被災者の方は3年たってもまだなお震災の爪痕に苦しんでいました。
道が舗装され、家が建ち、区画整理が進んでも本当の震災復興は終わっていないことを思い知りました。
東日本大震災から1ヶ月と少し経ち、多くの人の善意と活動で復興の機運は盛り上がり、多額の寄付も寄せられています。
素晴らしいことだと思います。
大切なのは、本当の復興まで震災を風化させないこと、支援を続けることだと思います。
被災をしていない私達一人ひとりにできる一番の貢献は寄付だと思います。
でも、自分の財布から復興が叶う日まで100円でも寄付し続けるのは大変なことです。
そこで私たちは、ずっと続けられる寄付のカタチを考えました。
【応援クーポン】 集客のためにクーポンを発行するお店は多いですよね。
その時、たとえば20%オフするなら、10%オフして、残りの10%をキフにまわしませんか?
また、私たちもそういうクーポンを使っていきませんか?
自分の財布を開かずに、少しずつ無理なく寄付を続ける…
そういう仕組みをみんなのチカラで作りたい…
これがぷーこんから提案です。
ぷーこんを代表して 林拓真
【参照元 Twitter 】
Twitter / 佐々木俊尚さん Twitter / 田村淳さん Twitter / 広瀬香美さん Twitter / hitoshi nakamuraさん Twitter / 乙武洋匡さん

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(1)売上の一部を寄付する応援クーポンをツイート |
(2)たくさんのお客さんがクーポンを見ます |
(3)お客さんが来店 |
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(4)お会計の際にクーポンの対応をしてください |
(5)売上の一部を被災地に寄付してください |

被災地応援クーポンとメッセージをツイートしてください。
<<お願い>>
被災地への寄付は、各お店で寄付をしてください。 寄付の方法は下記のリンク(寄付先一覧)でいくつか紹介しています。
被災地応援クーポンを使おう!
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下記に復興支援のための寄付先をご紹介しています。
お店の方は、責任をもって寄付していただきますようお願いします。
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